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互助会貸付について

貸付金の種類及びその事由 ● 貸付金の額及び償還回数 ● 貸付利率 ● 償還の額

申込 ● 貸付日(平成29年度) ● 貸付の制限 ● すでに貸付を受けている者への貸付

借用証書 

 1.貸付金の種類及びその事由  
1……一般貸付
一般貸付の種別 貸  付 事 由
生活資金貸付 会員が臨時に生活資金を必要としたとき
自動車貸付 会員が自動車の購入資金を必要としたとき
教育貸付 会員又は会員の子に教育資金を必要としたとき
結婚貸付 会員又は会員の子に結婚資金を必要としたとき
物品購入貸付 会員が臨時に物品等を購入する資金を必要としたとき
住宅改装貸付 会員の住宅の改装、補修、修理等のための資金を必要としたとき
2……住宅貸付
  会員が土地や住宅の購入、住宅新築、増改築等の事由で資金を必要としたときに貸付ける。

参照:事務取扱要項(抜粋)

1.貸付の事由

3.完了報告書の提出

4.住宅建築義務

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 2.貸付金の額及び償還回数  
貸付けの種別 貸付額 償 還 回 数







生活資金貸付 50万円、100万円、150万円、200万円    48回    60回   72回 
自動車貸付 50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円
教育貸付 50万円、100万円、150万円、200万円

   48回    60回   72回    84回

   96回  108回  120回

(注)・50万円は72回まで
   ・教育貸付はステップ償
    還が選択できる

結婚貸付
物品購入貸付
住宅改装貸付
住宅貸付

50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円、350万円、400万円、450万円、500万円

   48回    60回   72回    84回

   96回  108回  120回  132回

  144回  156回  168回  180回

 貸付限度額……会員1人に対し500万円
※ 再任用職員である会員のうち常時勤務に服する者については、給料月額×3/10×残任月数の額以下の上記の額
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 3.貸付利率  

本則 年利 3.6%(月利 0.3%)

ただし、特例として年利 1.7%(月利 0.1416%)とする(平成29年4月1日より適用)

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 4.償還の額  

生活資金貸付

 
50万円
100万円
150万円
200万円
 48回
10,782円
21,564円
32,346円
43,128円
 60回
 8,698円

17,396円

26,095円
34,793円
 72回
 7,309円
14,619円
21,928円
29,237円

自動車貸付

 
50万円
100万円
150万円
200万円
250万円
300万円
 48回
10,782円
21,564円
32,346円
43,128円
53,910円
64,692円
 60回
 8,698円

17,396円

26,095円
34,793円
43,491円
52,189円
 72回
 7,309円
14,619円
21,928円
29,237円
36,547円
43,856円

生活資金及び自動車貸付以外の貸付(教育、結婚、物品購入、住宅改装)

 
50万円
100万円
150万円
200万円
 48回
10,782円
21,564円
32,346円
43,128円
 60回
 8,698円

17,396円

26,095円
34,793円
 72回
 7,309円
14,619円
21,928円
29,237円
 84回
 
12,635円
18,953円
25,270円
 96回
 
11,148円
16,722円
22,296円
108回
 
9,992円
14,988円
19,984円
120回
 
 9,067円
13,601円
18,135円

教育貸付をステップ償還で返済する場合(2年間)

 
 50万円
100万円 150万円 200万円
償還回数
 72回  96回 108回 120回
初回〜24回 25回〜   初回〜24回 25回〜   初回〜24回 25回〜   初回〜24回 25回〜  
償還金額
 1,708円 10,256円  2,416円 14,262円  3,124円 18,644円  3,832円 22,024円

教育貸付をステップ償還で返済する場合(4年間)

 
100万円
150万円 200万円
償還回数
  96回 108回 120回
初回〜48回 49回〜   初回〜48回 49回〜   初回〜48回 49回〜  
償還金額
 2,416円 20,493円  3,124円 25,231円  3,832円 28,512円

住宅貸付の償還額はこちら

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 5.申込  
 毎月末日(土・日・祝日の場合はその前日)必着

 互助会貸付申込書に申し込み事由の別により必要書類を添付し提出してください。

参照:事務取扱要項(抜粋)

5.未成年者への貸付

8.個人情報に関する同意書の提出

9.添付書類

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 6.貸付日(平成29年度)  
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
27日 29日 29日 28日 29日 28日 30日 29日 26日 29日 27日

29日

原則として、申込み月の翌月貸付になります。
ただし、貸付申込者が多いときは、資金の都合により、貸付月がずれることがあります。
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 7.貸付の制限  

次に該当する者に対しては、貸付を行いません。

(1) 会員期間が6月未満の者。ただし、人事異動に伴う新規会員は除く。

(2) 未成年者。ただし、法定代理人による同意書並びに続柄を確認できるものの提出があれば貸付を認める。

(3) 1回あたりの償還額の合計額(他の金融機関等を含む)が申込人の給料月額の10分の3に相当する額を超える者。

(4) 無給休職、育児休業等で、給与から控除ができない者。

(5) 5年以内の退職予定者には、住宅貸付は行わない。ただし、退職予定日までに償還が完了する償還回数を設定した場合は除

  く。

(6) 理事長が償還の確実性がないと認める者。

 ※貸付を受けている者に対しては、借替えにより貸付を行う場合を除き、当該貸付と同一種別の貸付を行いません。

参照:事務取扱要項(抜粋)

2.貸付の制限

5.未成年者への貸付

7.異動等により新たに会員となった者への貸付

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 8.既に貸付を受けている者への貸付  
 既に貸付けを受けている者が、更に貸付けを受けようとする場合は、当該貸付の未償還元利金を新たな同一種別の貸付金の額から差し引いて、貸付け(借替貸付け)を行います。ただし、償還済回数が24回未満(貸付後2年間) の者は借替貸付けはできません。
 また、旧規程で貸付けを受けた者が借替貸付を申し込む場合は、未償還金部分も含めて新たに申し込む貸付けの種別で貸付けを決定します。
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 9.借用証書  
記入方法

借用証書の記入は自筆とし、記入欄は、所属コード、職員番号、金額の欄、及び借受人の欄とす

る。

金額は、貸付申込書の申込金額と同額とする。

現住所は、番地まで記入し、印鑑は鮮明に押印する。なお、使用する印鑑は、貸付申込書と同一の印鑑とする。

記入事項の訂正

借用証書の記入事項を訂正する場合は、欄外余白に何字抹消、何字加入と記入し、借受人の印鑑を押印して訂正する。

提出時期

借用証書は、貸付決定後に提出する。

収入印紙

互助会貸付の借用証書には、収入印紙が必要。
50万円……400円  100万円……1,000円  150万円〜500万円……2,000円

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     <参考>

     事務取扱要項(抜粋)

      1.貸付の事由

      2.貸付の制限

      3.完了報告書の提出

      4.住宅建築義務

      5.未成年者への貸付

      6.臨時償還

      7.異動等により新たに会員となった者への貸付

      8.個人情報に関する同意書の提出

      9.添付書類

     

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